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S.N.G LAB. Blog

FEATURE 005 / AIに、どう伝える。

「いい感じ」と、「欲しかったもの」は少し違う。

AIに画像を作ってもらうとき、
必要になるのが「プロンプト」です。

簡単に言えば、
AIに「こうしてほしい」と伝えるための言葉。

短い言葉でも、画像は作れます。

でも、頭の中にあるイメージまで伝えようとすると、
意外と難しい。

今回は、一枚の写真から。

夜の街で撮った、一台の車。

この写真を使って、
イラストを作ってみます。

構図はできるだけ残す。

車も変えない。

そのうえで、
色や形を大きく整理したイラストにしたい。

そんなイメージを、
プロンプトにしてAIへ伝えます。

そして、最初に出来上がったのがこちら。

悪くない。

むしろ、かなりいい。

写真にあった車や街、
水面の光も残っています。

でも。

少し違う。

AIが間違えたわけではありません。

こちらが書いたプロンプトに対して、
ひとつの答えを出してくれています。

足りなかったのは、
こちらの伝え方でした。

もっと平面的にしたい。

奥行きはいらない。

立体感も減らしたい。

光や影で形を作るのではなく、
もっと色と形で見せたい。

そこで、プロンプトを書き直します。

「もっとフラットに」

それだけでは、まだ足りない。

奥行きを減らす。
現実的な光を使わない。
陰影で立体を作らない。
物を幾何学的な形に置き換える。
背景も車も、一枚の平面として構成する。

実際のプロンプトには、

extremely flat
minimal depth
little to no perspective
no realistic lighting
color fields instead of rendered form

そんな言葉まで加えていきました。

注文が多い(笑)

でも、そうやってプロンプトを少しずつ詰めて、
出来上がったのがこちら。

元になった写真は同じです。

同じ車で、
同じ場所。

でも、最初のイラストとは
ずいぶん違います。

どちらが優れている、
という話ではありません。

最初のイラストにも良さがあります。

ただ今回、
欲しかったのはこちらでした。

ここまでやって、
少し面白いことに気づきました。

プロンプトを書いていると、
AIに細かく指示しているようで、

実際には、

自分が何を作りたいのかを、言葉にしている。

「なんとなく、こんな感じ」

頭の中では分かっているつもりでも、
それを言葉にするのは意外と難しい。

何を残したいのか。

何を消したいのか。

どんな色がいいのか。

どこまで現実に寄せるのか。

プロンプトをひとつずつ足していくと、
自分が見たかったものも少しずつ見えてきます。

これ。

写真を撮るときにも、
少し似ています。

何を入れるか。

何を入れないか。

どこから見るか。

どこまで見せるか。

カメラがどれだけ進化しても、
そこは撮る人が決めています。

AIも、たぶん同じです。

できることは、
これからもっと増えていくと思います。

でも、

何を作りたいのかまで、決めてくれるわけではありません。

プロンプトは、
AIへの指示であると同時に、

自分の頭の中にあるものを
整理する言葉なのかもしれません。

GUIDE 004 / そのパーツ、買う前に。

ネットで買ったパーツ、持込みできますか?

「ネットでパーツを見つけたんですけど、
持込みでも取り付けてもらえますか?」

よくあるご相談です。

結論から言えば、
S.N.Gでも持込みパーツの取付けはご相談いただけます。

ただ。

できれば、
買う前に一度相談してください。

ネットを見れば、パーツはいくらでも見つかります。

同じ車種用でも、価格はさまざま。

写真を見る限りでは同じように見えるものでも、
実際に届いてみると違うことがあります。

サイズ。

形状。

取付位置。

付属品。

そして、フィッティング。

「車種専用」「適合」と書かれていても、
必ずしもそのまま取り付けられるとは限りません。

少し調整すれば付くものもあれば、
加工が必要になるものもあります。

もちろん、

安いパーツ=悪いパーツ

という話でもありません。

価格を抑えていても、問題なく取り付けられるものはあります。

ただ、パーツをネットで安く買えたとしても、
取付けまで含めると、必ずしも一番安くなるとは限りません。

持込みの場合は、商品の確認や適合、フィッティングなども含め、
当店でご用意する場合とは取付工賃が異なります。

加工や調整が必要になれば、
その分の作業も増えていきます。

パーツ単体の値段だけでは、
最終的にいくらかかるかは分かりません。

だから、

「これ付けたいんですけど」

で大丈夫です。

商品ページを見せてもらえれば、
購入前に一緒に確認することもできます。

せっかく買ったのに付かなかった。

思っていたより加工が必要だった。

結果的に高くなってしまった。

そうなる前に。

そのパーツ、買う前に一度見せてください。

LOCATION 003 / 船に乗る日。

福岡県新宮町、相島へ。

車で行けるのは、港まで。

今日はそこから、船に乗ります。

港を離れると、
いつもの移動とは少し違う。

船に揺られて、相島へ。

福岡県新宮町にある、小さな島です。

着いて、まず会ったのは猫。

相島は「猫の島」としても知られています。

実際、猫のまわりには自然と人が集まっていました。

人気なのも、なんとなく分かります。

少し歩いて、

また、猫(笑)

島を歩いていると、
あちこちで出会います。

この日は、動画も同時に撮っていました。

ただ、滞在時間は約1時間。

取れ高不足で、お蔵入り(笑)

写真だけは、ちゃんと残りました。

港のまわりを歩いて、

気づけば、そろそろ帰る時間。

一時間は、やっぱり短かった。

帰りも、同じ船。

福岡市内から、それほど遠くない場所。

車を置いて、船に乗る。

それだけで、ちょっとした旅になります。

次は、もう少しゆっくり。

FEATURE 004 / SIDE NOTES.

READY TO RIDE.

店の前に、
ジェットを引いた車が2台。

今日はこれから、RIDEへ。

空は少し曇っているけれど、

たぶん、海の上では関係ない。

一台ずつ、道路へ。

こういうのを見ていると、

夏はまだ終わってない気がします。

HAVE A GOOD RIDE.

GARAGE 004 / 明日、納車です。

納車前日の、最後の準備。

金曜日の夕方。

明日の納車に備えて、最後の洗車です。

外は、雨。

せっかく洗ったそばから、また濡れていきます。

まあ、明日のためなので!

ちなみにS.N.Gでは、洗車に純水を使っています。

水道水に含まれるミネラル分などを取り除いた水なので、乾いたあとに水ジミが残りにくいのが特徴です。

納車前の一台も、いつもの洗車も。

ここは同じです。

洗車を終えたら、PITへ。

水分を拭き上げながら、もう一度。

タイヤ。
ボディ。
灯火類。

気になるところがないか、最後に確認していきます。

中古車は、売れたらそのままお渡し、ではありません。

納車の日までに、準備しておくことがあります。

このランドクルーザープラドも、明日の朝にはオーナーのもとへ。

あとは、天気だけ。

翌朝。

晴れました(笑)

昨日の雨は何だったんでしょう。

金曜日の夕方とは、まるで別の日です。

そして、朝いちばん。

説明をして、
確認して、
鍵をお渡しして。

納車の日は、意外と短いものです。

福岡・宗像のS.N.Gでは、中古車の販売はもちろん、納車前の点検や仕上げまで、一台ずつ準備してお渡ししています。

ありがとうございました。
いってらっしゃい♪

GUIDE 003 / 「同じものが、もっと安かった。」

そのバッテリー、本当に“同じ”ですか?

以前、ある輸入車のお客様から、バッテリー交換のご相談をいただきました。

車に合うものを選んで、見積りをご案内。

しばらくして、

「同じものが、会員制の大型倉庫店にもっと安くあったので、そっちで買いました」

とのこと。

もちろん、それはそれでOKです。

ちなみに、そのお店。

S.N.Gのスタッフも休みの日には普通に利用しています。

行くと、予定になかったものまで買ってしまうんですよね(笑)

同じもの?

その後、別の機会にその車が入庫しました。

ふとバッテリーを見ると、付いていたのは私たちがお見積もりしたものとは別メーカー。

正直、私たちにはあまり馴染みのないメーカーでした。

もちろん、知らないメーカーだからダメ、という話ではありません。

ただ、ここで少し気になったのが、

バッテリーの「同じ」って、何をもって同じなんだろう?

ということです。

サイズが同じなら、同じ?

バッテリーは、同じような大きさで取り付けができれば何でも同じ、というものではありません。

サイズだけでなく、容量や性能、バッテリーの種類など、確認したいところはいくつかあります。

最近の車では、アイドリングストップや充電制御など、車側の仕組みに合わせたバッテリー選びも必要です。

輸入車ではAGMバッテリーが使われている車種もあります。

見た目が似ている。
取り付けられる。
値段が安い。

それだけでは、必ずしも「同じ」とは言えません。

安いものには、理由があります。

もちろん、高ければ何でも良いわけではありません。

逆に、安いからすべて悪いとも言い切れません。

ただ、価格にはメーカー、性能、品質、保証など、いろいろな違いが含まれています。

S.N.Gでも、必要以上に高価なものをおすすめするつもりはありません。

でも、安さだけを理由に選ぶこともおすすめしていません。

毎日エンジンをかけるために使うものだからこそ、車に合ったものを選ぶ。

バッテリーについては、それが一番だと思っています。

比べるなら、同じもの同士で。

ネットや量販店、大型店。

今はいろいろな場所でバッテリーを買えるようになりました。

価格を比べること自体は、もちろん悪いことではありません。

むしろ、安く買えるならそのほうがいい。

ただ、そのときは価格の横に、

メーカー。
種類。
性能。
保証。

そのあたりも一緒に見てみてください。

本当に同等のものなら、そこで初めて価格を比べられます。

福岡・宗像でバッテリー交換をご検討の方は、S.N.Gでもご相談いただけます。

「自分の車はどれを選べばいい?」

そんなところからでも大丈夫です。

CARS 002 / 何も付いてない。だから、いい。

未使用・フルノーマルのジムニー、入庫しました。

新しく入庫した一台。

未使用、フルノーマルのジムニーです。

ナビもありません。
ETCもありません。

カスタムも、まだ何もしていません。

つまり、ここからです。

そのまま乗るのも、もちろんOK。

でもS.N.Gなら、納車する前に自分好みに仕上げてから乗り始めることもできます。

ナビやディスプレイオーディオ。
ETCやドライブレコーダー。

普段使いに必要なものから、

ホイール、タイヤ、足まわり。

もっと雰囲気を変えたいなら、外装まで。

ジムニーは、選べるものが多い車です。

だからこそ、最初から全部付いている必要はないと思っています。

車を選んで、
そのあとパーツを探して、
また別のお店へ持っていく。

それもひとつの方法。

でもS.N.Gなら、

車を選ぶところから、カスタムまで。

まとめてご相談いただけます。

車両購入と同時なら、カスタム費用も含めてオートローンにまとめられる場合があります。

「このホイールを履きたい」
「こんなジムニーにしたい」

画像を見せてもらうだけでも大丈夫です。

完成している一台を選ぶのではなく、
これから作る一台を選ぶ。

そんな買い方もできます。

GARAGE 003 / エアサス、得意です。

エアサスの取付・カスタムも、S.N.Gへ。

車高を落としたい。

せっかくなら、ホイールも含めてきれいに仕上げたい。

そんな相談、S.N.Gではけっこう好きです。

こちらのレクサスRCも、エアサスをインストールした一台。

エアサスというと、
まず思い浮かぶのは、この低さかもしれません。

でも、ただ低くなればいいわけではありません。

車高を上げたとき。
下げたとき。
そして、普段乗るとき。

ホイールやタイヤとのバランスも見ながら、その車に合ったスタイルに仕上げていきます。

そして、見えるところだけではなく、
こういう部分も含めてエアサスです。

車によって、仕上げ方も使い方も変わります。

だからこそ、どんなスタイルにしたいのか。
まずはそこからご相談ください。

エアサスだけのご相談でも大丈夫です。

「自分の車にも付けられる?」

「ホイールも一緒に考えたい」

「こんな感じの車高にしたい」

まずは、そのくらいから。

福岡・宗像でエアサスの取付やカスタムを考えている方も、お気軽にご相談ください。

もちろん、車両購入と一緒にエアサスやホイールまで仕上げてから納車することもできます。

低い車、好きなんです。

FEATURE 003 / SIDE NOTES.

SILVER HOUR.

用事を済ませた帰り道。

帰るには、
まだ少し早かった。

いつもの場所に車を停める。

海を見て、
カメラを出して。

それだけ。

夕方は短い。

まだ明るかったので。

LOCATION 002 / 雨の日も、悪くない。

S.N.Gから車で約20分。

福津市にある、宮地嶽神社へ行ってきました。

この日は、雨。

写真を撮りに行く日としては、
あまり歓迎されない天気かもしれません。

でも、着いてみると。

これはこれで、悪くない。

境内には、たくさんの風鈴。

夜の灯りの中では、昼間とは少し違って見えます。

そして雨が降ると、
その色が地面にも増えていきます。

傘が通って、
濡れた石に光が映る。

晴れていたら見ていなかったものを、
ずいぶん見ていた気がします。

風鈴の下を歩いていると、
上を見たり、足元を見たり。

なかなか前に進みません(笑)

せっかく来たので、
風鈴だけ見て帰るのも、もったいない。

少し歩いてみます。

雨の夜は、静かです。

と言いたいところですが、
雨の音はちゃんとしています。

写真にすると静かに見えるのが、
ちょっと面白いところです。

宮地嶽神社は、S.N.Gから車で約20分。

遠くへ出かけなくても、
少し走れば、いつもと違う景色があります。

晴れた日に行くのも、もちろんいい。

でも。

帰る頃まで、雨は止みませんでした。

まあ、

止まなくてよかったのかもしれません。