S.N.G LAB. Blog

月別アーカイブ: 2026年9月

GUIDE 008 / そのナビ、付けたらどう見える?

カタログで見ると、
どれも四角い画面です。

でも、実際に車へ付けてみると、
見え方はけっこう違います。

今回は、まだ何も付いていないジムニーで、
8インチ・9インチのカーナビを比較してみます。

ナビを選ぶとき。

画面の大きさや機能はもちろんですが、
付けたときの見た目も気になるところです。

8インチ。
9インチ。
フローティング。
車種専用。

同じジムニーでも、
選ぶナビによってインパネの印象は変わります。

まずは、8インチから。

8インチの楽ナビ。

画面を必要以上に大きく見せず、
インパネの中に自然に収まります。

CD、DVDにも対応しています。

次は、9インチ。

同じ楽ナビでも、
9インチになると画面の存在感は大きくなります。

地図を見るときはもちろん、
映像やスマートフォン連携を使うときにも、
大きな画面は見やすさにつながります。

そして、同じ9インチでも。

こちらはフローティングタイプ。

画面がインパネの手前に出ることで、
同じ9インチでも見え方が変わります。

このモデルは、CD・DVD再生には対応していません。

普段からスマートフォンを中心に使うなら、
CDやDVDを使わないという選び方もあります。

こちらは9インチのサイバーナビ。

CDやDVD、地デジなどに対応したモデルです。

そしてサイバーナビを選ぶ理由のひとつが、
音へのこだわり。

細かな音質調整ができるので、
スピーカー交換やオーディオにもこだわりたい人には、
楽ナビとはまた違った選択肢になります。

ナビは、道案内をするだけのものではありません。

車の中で音楽をどう楽しむか。
そこまで考えて選ぶなら、
サイバーナビも候補に入ってきます。

そして、もうひとつ。

ジムニー専用に用意された、
ALPINE BIG Xという選択肢。

車種専用ならではの収まり方も、
ナビを選ぶ理由のひとつです。

では、機能の違いも見てみます。

Apple CarPlayやAndroid Autoを使うのか。

CDやDVDを使うのか。

テレビを見るのか。

画面の大きさを優先するのか。

ナビ選びは、
「どれが一番いいか」ではなく、

自分が車の中で、何を使うのか。

そこから考えると、
選びやすくなります。

そして、カタログだけでは分かりにくいのが、
実際に取り付けたときの見え方です。

今回の装着イメージのように、
同じ車でも選ぶナビによって印象は変わります。

S.N.Gでは、ナビやディスプレイオーディオの取付けも承っています。

「このナビ、ジムニーに付く?」
「CarPlayを使いたい」
「CDは残したい」

そんなところからでも大丈夫です。

車の使い方に合わせて、
一緒に選びましょう。

FEATURE 008 / もう少しだけ。

販売する車を撮るときには、
必要な写真があります。

前から。
後ろから。
横から。

内装も、装備も、
車の状態がきちんと伝わるように。

販売するための写真だから、
まずは、分かりやすく。

ひと通り撮り終えたあと、
最後に、もう一枚だけ撮ることがあります。

少し暗くしてみたり。

全部を見せなかったり。

ライトだけだったり。

車によって、撮り方も違います。

決まりはありません。

必要な写真を撮り終えたあと、
もう少しだけ、撮ります。

販売ページでは、
使わないかもしれない写真。

撮影が終わるころには、
だいたい一枚、増えています。

FEATURE 007 / 束になるまで。

岐阜から来る、馴染みのお花屋さん。

September.

護国神社の蚤の市。

いつも立ち寄る、お花屋さんがあります。

人の流れの向こうに、いつもの場所。

並んでいるのは、すべてドライフラワー。

色も、形も、大きさも違う素材が、
所狭しと並んでいます。

すでに束ねられたものもあります。

気に入ったものを、
そのまま選ぶこともできます。

でも、この日は。

予算と、
なんとなくのイメージを伝えて。

たくさんのお花の中から、
ひとつずつ選んでもらいます。

少しずつ、
ひとつの束になっていく。

待っているあいだも、
見ていて飽きません。

次は、どれを選ぶのか。

その日に並んでいるお花と、
その場で選ばれたもの。

同じものは、
たぶん、もうできません。

そして、
ひとつの束になりました。

完成したものから選ぶのもいい。

その場で話しながら、
つくってもらうのもいい。

蚤の市に行くと、
いつも立ち寄ってしまうお店です。

また次に会うときには、
違うお花が並んでいるはずです。

GUIDE 007 / レザーシートコーティング、1年半ほとんど何もしていない。

レザーシートコーティング「S.N.G LEATHER COAT」、その後。

白やキャメル、赤など、
明るい色のレザーシートや合皮シート。

きれいなうちはいいけれど、
気になるのは、その後です。

デニムなど衣類からの色移りや汚れ。
乗り降りを繰り返す部分の黒ずみ。

せっかく気に入って選んだ内装だから、
できれば、きれいな状態を保ちたい。

そこで紹介したいのが、

S.N.G LEATHER COAT。

S.N.Gで施工している、
レザー・合皮対応のインテリアコーティングです。

このシートは、
オフホワイトのリサイクルレザーシートカバー。

新車時に施工してから、
約1年半が経っています。

撮影のためにクリーニングしたわけではありません。

普段の状態のままです。

手入れといえば、
たまに固く絞ったウエスで拭くくらい。

それで現在が、この状態です。

特に状態が出やすいのが、
乗り降りするときに触れやすい部分。

明るい色のシートなら、なおさらです。

だからこそ、汚れてからではなく、
きれいなうちに施工しておく。

実際に約1年半、約5万km使ってみて、
これはもっと知られていいと思いました。

レザーだけではありません。

このコーティングは、
合皮にも施工できます。

本革だから。
高級車だから。

という話ではありません。

LEXUSをはじめ、
レザーや合皮を採用した国産車、輸入車にも。

白やキャメルなど明るい色のシートを選んだ方や、
できるだけきれいな状態で長く乗りたい方に、
知ってほしい施工です。

滑りにくい。でも、それが苦手な人もいる。

レザーコーティングには、
シートを滑りにくくする特徴があります。

身体が滑りにくくなる感触を好む方には、
これもメリットのひとつ。

ただ、

個人的には、少し苦手です(笑)。

もう少し、さらっとした感触が好み。

そんな場合にも、
好みに合わせる方法があります。

このステアリングにも、
シートと同じく新車時に施工しました。

ちなみに、このステアリング。

革巻きではありません。
ウレタンです。

施工から約1年半。
走行距離は、約5万km。

毎回手で触れる場所ですが、
現在の状態がこれです。

S.N.G LEATHER COATを施工された方には、
オプションで専用スプレーを追加することもできます。

ステアリングに使用すると、
さらっとした感触が持続します。

※スプレー単品での販売は行っていません。

実は、ピアノブラックにも。

このスプレーは、
レザーコーティングとの相性を考えて配合された
ガラスコーティング剤でもあります。

ピアノブラックの内装パネルなどにも使用できます。

シートだけではなく、
ステアリングや内装パネルまで。

車内をきれいに使いたい方には、
こんな選択肢もあります。

S.N.G LEATHER COAT

シート1脚 施工価格 33,000円(税込)

※車種・シート構成により施工価格は異なります。
助手席・後部座席など追加施工は、お気軽にお問い合わせください。

シートのコーティングとして考えると、
決して安い金額ではありません。

だから、すべての車に必要だとは思っていません。

でも、

明るい色のレザーや合皮を選んだ。
デニムなどの色移りや汚れが気になる。
これから長く乗りたい。
できるだけ、きれいな状態を保ちたい。

そんな方には、
知っておいてほしい施工です。

福岡・宗像で、レザーシートコーティングを。

S.N.Gは福岡県宗像市で、
レザーシート・合皮シートのコーティング施工を行っています。

LEXUSをはじめとした国産車はもちろん、
輸入車のレザーシートコーティングもご相談ください。

新車時の施工はもちろん、
現在お乗りの車についても、まずは状態をご相談ください。

施工前には、シートの状態に合わせた下地処理を行います。

汚れの蓄積が多い場合は、別途料金でのクリーニングをご提案することがあります。なお、汚れや素材の劣化によっては、新車時の状態まで回復できない場合があります。

今回撮影したシートとステアリングは、
新車納車と同時に施工しています。

それから約1年半。
走行距離は、約5万km。

施工直後ではなく、
実際に使い続けてきた現在の状態を撮りました。

そして、この車は普段S.N.Gにあります。

写真だけでは分かりにくい質感や、
シートの現在の状態も、実際に見ていただけます。

福岡・宗像でレザーシートコーティングを検討されている方、
白やキャメルなど明るいレザー・合皮シートの
汚れや色移りが気になる方は、

ご来店の際にお気軽にお声かけください。

GUIDE 006 / 多走行車のエンジンオイル、どう選ぶ?

WAKO’S アンチエイジングオイルという選択肢。

最近S.N.Gでも、
走行距離の伸びた車の入庫が増えています。

いわゆる「過走行車」と呼ばれるような、走行距離を重ねた車。

10万kmを超えた車も、
今ではそれほど珍しくありません。

きちんとメンテナンスしながら、
まだまだ乗り続ける。

そんな車もたくさんあります。

そこで気になるのが、
多走行車のエンジンオイル選び。

走行距離が増えても、
今までと同じオイルでいいのか。

距離を重ねた車には、
どんなエンジンオイルを選べばいいのか。

今回はS.N.Gで使用している、

WAKO’S AAO アンチエイジングオイル 10W-30

を見てみます。

S.N.Gでは、車種や用途に合わせて
複数のWAKO’Sエンジンオイルを用意しています。

その中にあるのが、

AAO アンチエイジングオイル。

WAKO’Sが多走行・低年式車向けに開発した
エンジンオイルです。

ラベルを見ると、

OVER 50,000km

そして、

「多走行車の為のエンジンオイル」

と書かれています。

では、5万kmを超えたら
アンチエイジングオイルに交換したほうがいいのか。

必ずしも、そういう意味ではありません。

走行距離は、
オイルを選ぶためのひとつの目安。

車種やエンジンの状態によって、
選ぶオイルも変わります。

アンチエイジングオイルは何が違う?

WAKO’Sによると、アンチエイジングオイルは
優れた清浄性でエンジン内部をクリーンに保ち、
厚い油膜によって潤滑性と防振性を高めるよう設計されています。

さらに、ゴムに対する膨潤性を持たせることで、
オイルのにじみや漏れの予防にも配慮されています。

蛍光添加により、
オイル漏れが発生した際の視認性を高めているのも特徴です。

だからといって、

多走行車なら、とにかく硬いオイルを入れればいい。

というわけでもありません。

エンジンオイルには、
車種ごとに推奨される粘度や規格があります。

走行距離だけでなく、
年式やエンジンの状態、使われ方なども見ながら選ぶことが大切です。

アンチエイジングオイルは10W-30。

走行距離を重ねた車や低年式車に向けて作られた、
ひとつの選択肢です。

新しい車には、
新しい車なりのオイル選びがあります。

そして、長く乗ってきた車にも。

「10万kmを超えたけど、まだまだ乗りたい」

「走行距離が増えてきたけど、今までと同じオイルでいい?」

そんなときは、
オイル交換の際にご相談ください。

S.N.GではWAKO’Sのエンジンオイルを各種取り扱っています。

車種や走行距離、車の状態や使い方を確認しながら、
その車に合ったエンジンオイルをご提案します。

長く乗るなら、今の車に合ったオイルを。

FEATURE 006 / SIDE NOTES. — 電池。

気にしていないけど、意外と使っている。

 

 

TourBox。

ボタンやダイヤルに、
よく使う操作を割り当てておけます。

慣れてしまうと、
キーボードへ手を伸ばす回数もかなり減ります。

何に使っているかは、
その時の作業次第。

小さな道具ですが、
けっこう助けられています。

そして裏返すと、

単三、二本。

インカムにも。

単三。

エアコンのリモコン。

こちらは、単四。

マウスは、

単三。

こうして見ると、
店の中には意外と電池があります。

ストロボも単三。

ここだけは、充電式を使っています。

使ったら、充電。

また使います。

プロポは、

単四。

そして、こちらも単四。

京商 Mini-Z用。

まだ開けてもいません(笑)。

LOCATION 004 / 同じことをしていた。

車を撮っていたら、車を撮っている人に会った。

水曜日の夜。

少し離れたところに、
車を撮っている二人がいました。

見ていると、80スープラ。

せっかくなので、
声をかけてみました。

聞けば、二人で愛車の写真を撮りに来ていたそう。

同じ場所で、
同じように車を撮っていた。

それだけで、話す理由としては十分でした。

少し話して、
こちらも撮らせてもらうことに。

古いレンガの壁と、80スープラ。

たまたま居合わせただけですが、
こういう出会いも、車の面白いところかもしれません。

最初は、知らない人の車でした。

帰る頃には、
またどこかで会えそうな気がしていました。

また、どこかで。

GUIDE 005 / 溝だけ見てませんか?

タイヤを見るなら、ここも。

タイヤ交換の目安として、
まず思い浮かぶのは「溝」だと思います。

もちろん、間違いではありません。

でも、タイヤを見るときに確認したいのは、
溝の深さだけではありません。

今日はS.N.Gにあった交換済みのタイヤを見ながら、
少しだけ確認してみます。

一見すると、
まだ溝は残っています。

でも、近くで見ると。

トレッド面や側面には、
細かなひび割れが見えます。

タイヤはゴム製品です。

走行距離だけでなく、
時間や使用環境によっても状態は変わっていきます。

「溝があるから、まだ大丈夫」

とは、必ずしも言い切れません。

そして、タイヤを見るときに確認しておきたいのが製造時期。

タイヤの側面には、
製造時期を確認できる表示があります。

このタイヤにある「4225」という数字なら、
2025年の42週に製造されたもの。

溝やひび割れと一緒に、
こうした表示もタイヤを見るための情報のひとつです。

こちらは、比較的きれいに溝が残っているタイヤ。

でも、タイヤは必ずしも均等に減るとは限りません。

内側と外側。

左右。

空気圧や車高、アライメント、走り方などによって、
摩耗の仕方は変わります。

外から見えるところだけを見て、

「まだ溝がある」

と思っていても、
見えにくい内側では減り方が違っていることもあります。

では、自分の車はどう見るのか。

前輪なら、ハンドルを切れば
トレッド面は比較的簡単に確認できます。

問題は後輪。

車の下を覗き込んでも、
意外と見えません。

そんなときは、
手で触ってみる。

そしてスマートフォンをタイヤの後ろ側へ入れて、
内側から一枚撮ってみる。

これだけでも、
普段は見えにくいトレッド面の状態を確認しやすくなります。

この車は約5万km走行。

車高は下がっていますが、
アライメントを調整していることもあり、
大きく偏った減り方はしていません。

参考までに。

こちらは新車から約1,000km走行したタイヤ。

新品に近い状態と見比べてみると、
摩耗したタイヤとの違いも分かりやすいと思います。

タイヤは、車と道路が接している部分です。

だからこそ、

溝だけ。

走行距離だけ。

年数だけ。

どれかひとつで決めるのではなく、
タイヤ全体を見て判断する。

分からなければ、
見せてもらえれば大丈夫です。

S.N.Gではタイヤ交換はもちろん、
空気圧やタイヤの状態確認、交換時期のご相談も承っています。

たまには、タイヤを覗いてみてください。

FEATURE 005 / AIに、どう伝える。

「いい感じ」と、「欲しかったもの」は少し違う。

AIに画像を作ってもらうとき、
必要になるのが「プロンプト」です。

簡単に言えば、
AIに「こうしてほしい」と伝えるための言葉。

短い言葉でも、画像は作れます。

でも、頭の中にあるイメージまで伝えようとすると、
意外と難しい。

今回は、一枚の写真から。

夜の街で撮った、一台の車。

この写真を使って、
イラストを作ってみます。

構図はできるだけ残す。

車も変えない。

そのうえで、
色や形を大きく整理したイラストにしたい。

そんなイメージを、
プロンプトにしてAIへ伝えます。

そして、最初に出来上がったのがこちら。

悪くない。

むしろ、かなりいい。

写真にあった車や街、
水面の光も残っています。

でも。

少し違う。

AIが間違えたわけではありません。

こちらが書いたプロンプトに対して、
ひとつの答えを出してくれています。

足りなかったのは、
こちらの伝え方でした。

もっと平面的にしたい。

奥行きはいらない。

立体感も減らしたい。

光や影で形を作るのではなく、
もっと色と形で見せたい。

そこで、プロンプトを書き直します。

「もっとフラットに」

それだけでは、まだ足りない。

奥行きを減らす。
現実的な光を使わない。
陰影で立体を作らない。
物を幾何学的な形に置き換える。
背景も車も、一枚の平面として構成する。

実際のプロンプトには、

extremely flat
minimal depth
little to no perspective
no realistic lighting
color fields instead of rendered form

そんな言葉まで加えていきました。

注文が多い(笑)

でも、そうやってプロンプトを少しずつ詰めて、
出来上がったのがこちら。

元になった写真は同じです。

同じ車で、
同じ場所。

でも、最初のイラストとは
ずいぶん違います。

どちらが優れている、
という話ではありません。

最初のイラストにも良さがあります。

ただ今回、
欲しかったのはこちらでした。

ここまでやって、
少し面白いことに気づきました。

プロンプトを書いていると、
AIに細かく指示しているようで、

実際には、

自分が何を作りたいのかを、言葉にしている。

「なんとなく、こんな感じ」

頭の中では分かっているつもりでも、
それを言葉にするのは意外と難しい。

何を残したいのか。

何を消したいのか。

どんな色がいいのか。

どこまで現実に寄せるのか。

プロンプトをひとつずつ足していくと、
自分が見たかったものも少しずつ見えてきます。

これ。

写真を撮るときにも、
少し似ています。

何を入れるか。

何を入れないか。

どこから見るか。

どこまで見せるか。

カメラがどれだけ進化しても、
そこは撮る人が決めています。

AIも、たぶん同じです。

できることは、
これからもっと増えていくと思います。

でも、

何を作りたいのかまで、決めてくれるわけではありません。

プロンプトは、
AIへの指示であると同時に、

自分の頭の中にあるものを
整理する言葉なのかもしれません。

GUIDE 004 / そのパーツ、買う前に。

ネットで買ったパーツ、持込みできますか?

「ネットでパーツを見つけたんですけど、
持込みでも取り付けてもらえますか?」

よくあるご相談です。

結論から言えば、
S.N.Gでも持込みパーツの取付けはご相談いただけます。

ただ。

できれば、
買う前に一度相談してください。

ネットを見れば、パーツはいくらでも見つかります。

同じ車種用でも、価格はさまざま。

写真を見る限りでは同じように見えるものでも、
実際に届いてみると違うことがあります。

サイズ。

形状。

取付位置。

付属品。

そして、フィッティング。

「車種専用」「適合」と書かれていても、
必ずしもそのまま取り付けられるとは限りません。

少し調整すれば付くものもあれば、
加工が必要になるものもあります。

もちろん、

安いパーツ=悪いパーツ

という話でもありません。

価格を抑えていても、問題なく取り付けられるものはあります。

ただ、パーツをネットで安く買えたとしても、
取付けまで含めると、必ずしも一番安くなるとは限りません。

持込みの場合は、商品の確認や適合、フィッティングなども含め、
当店でご用意する場合とは取付工賃が異なります。

加工や調整が必要になれば、
その分の作業も増えていきます。

パーツ単体の値段だけでは、
最終的にいくらかかるかは分かりません。

だから、

「これ付けたいんですけど」

で大丈夫です。

商品ページを見せてもらえれば、
購入前に一緒に確認することもできます。

せっかく買ったのに付かなかった。

思っていたより加工が必要だった。

結果的に高くなってしまった。

そうなる前に。

そのパーツ、買う前に一度見せてください。