カタログで見ると、
どれも四角い画面です。
でも、実際に車へ付けてみると、
見え方はけっこう違います。
今回は、まだ何も付いていないジムニーで、
8インチ・9インチのカーナビを比較してみます。

ナビを選ぶとき。
画面の大きさや機能はもちろんですが、
付けたときの見た目も気になるところです。
8インチ。
9インチ。
フローティング。
車種専用。
同じジムニーでも、
選ぶナビによってインパネの印象は変わります。
まずは、8インチから。

8インチの楽ナビ。
画面を必要以上に大きく見せず、
インパネの中に自然に収まります。
CD、DVDにも対応しています。
次は、9インチ。

同じ楽ナビでも、
9インチになると画面の存在感は大きくなります。
地図を見るときはもちろん、
映像やスマートフォン連携を使うときにも、
大きな画面は見やすさにつながります。
そして、同じ9インチでも。

こちらはフローティングタイプ。
画面がインパネの手前に出ることで、
同じ9インチでも見え方が変わります。
このモデルは、CD・DVD再生には対応していません。
普段からスマートフォンを中心に使うなら、
CDやDVDを使わないという選び方もあります。

こちらは9インチのサイバーナビ。
CDやDVD、地デジなどに対応したモデルです。
そしてサイバーナビを選ぶ理由のひとつが、
音へのこだわり。
細かな音質調整ができるので、
スピーカー交換やオーディオにもこだわりたい人には、
楽ナビとはまた違った選択肢になります。
ナビは、道案内をするだけのものではありません。
車の中で音楽をどう楽しむか。
そこまで考えて選ぶなら、
サイバーナビも候補に入ってきます。
そして、もうひとつ。

ジムニー専用に用意された、
ALPINE BIG Xという選択肢。
車種専用ならではの収まり方も、
ナビを選ぶ理由のひとつです。
では、機能の違いも見てみます。

Apple CarPlayやAndroid Autoを使うのか。
CDやDVDを使うのか。
テレビを見るのか。
画面の大きさを優先するのか。
ナビ選びは、
「どれが一番いいか」ではなく、
自分が車の中で、何を使うのか。
そこから考えると、
選びやすくなります。
そして、カタログだけでは分かりにくいのが、
実際に取り付けたときの見え方です。
今回の装着イメージのように、
同じ車でも選ぶナビによって印象は変わります。
S.N.Gでは、ナビやディスプレイオーディオの取付けも承っています。
「このナビ、ジムニーに付く?」
「CarPlayを使いたい」
「CDは残したい」
そんなところからでも大丈夫です。
車の使い方に合わせて、
一緒に選びましょう。